冬の旅ストーブ列車

この冬、ライターのくどうたけるさんが当館に立ち寄ってくれて

「今日は2度目。ずいぶん前に来たことがあるはずです。」

記憶を組み立てるように館内を見まわしてました。

 

その時の記事がこちらです。

 

冬の青森を満喫するストーブ列車で、

異国情緒を味わう旅!〈ぐるたび

 

 

「写真に写ってもらっていいですか」取材の最後にくどうさん。

 

11年前に開館した当初は人前に出るのがどうにも恥ずかしく

写真はなるべく写らなくていいように逃げていましたが、

糸井重里さんが「いつまでも恥ずかしがりではいられない」

書かれたのを見て、そうだよな。いい年してな。と思い、

今では請われればどのようにでも、なんならポーズもして

パシャパシャ撮ってもらうようになりました。

太宰が暮らしたこの場所をもっと多くの人に知られたい。

メディアに載せてくださるならば本当にありがたいと思ったからです。

 

僕が声を出して来て来てと言っても叶わないことですが、

このようなライターさんの記事、地域の観光関連の方、津軽鉄道の方、

以前に入館された方の口コミ諸々のおかげで公開を続けられています。

今週も遠く沖縄から、鹿児島から、愛媛から、奈良から、愛知から、

太宰の書斎はここですねと、遠方の旅人が来てくれます

吹雪の雪原をストーブ列車に乗って。

 

 

 

 

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