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The Uses of Literature in Modern Japan

 

 

今日、1冊の本が届いた。

 

 

マサチューセッツ大学の研究者の女性が見学にみえたのは2014年の春。

 

今から4年前だ。

 

文学者ゆかりの建物が現代日本でどのように活用されているのか取材中で、

 

当館はなにか、ほかに例を見ないユニークな公開の仕方である

 

という感想をいただいて、その後、E-mailでインタビューをやり取りしたが、

 

 

 

届いたのは、文学の出版文化史についての研究プロジェクトをまとめたその本であった。

 

 

 

青い付箋が貼られたページを開いたら、

 

あ・・・

 

 

 


 

 

 

 

太宰さんの書斎にいる僕の姿。

 

こんな風にして書いてたんでしょうね、と座ってみたところ。

 

 

英文をたどたど読むと、僕の太宰治語りについて紹介がされていた。

 

恥ずかしいが、とても嬉しい。

 

 

この研究書がアメリカの大学でどういう読まれ方をするのか、

 

これを読んで、もしもかの国の方が訪ねていらしても

 

ああ申し訳ない、英語でのガイドは(;^_^A・・・いやいやいや