今はもう地図にないこの町に≪物語≫をください〜浪岡バサラ文学賞

『もういちど太宰を読もう』
終戦直後に23作品が書かれた『太宰治疎開の家』旧津島家新座敷です。

 

先日、弘前時の音で津軽の新しい文学賞のチラシを頂いてきました。

 

 

 

 

 

今はもう地図にないこの町に≪物語≫をください。

2005年4月、青森市との合併で地図から消えた浪岡町に、新しい物語で再び命を吹き込みたい。

「浪岡バサラ文学賞」はそんな願いから誕生しました。

 

 

第1回浪岡バサラ文学賞【作品募集】

津軽の古都・浪岡の地名や歴史、ゆかりの人物、風土を取り入れた短編作品を募集します。

日本語で書かれた未発表小説であればテーマ・ジャンルは問いません。

 

募集期間 2016年11月11日→2017年1月11日

表彰式  2017年3月11日

 

 

 

 

 

そして、わたしたちは≪なみおか≫に出会いの場をつくります。

 

浪岡バサラ大学【受講生募集】

出会いによって≪物語≫が生まれる。津軽の古都・浪岡の地に誕生した「出会い」の大学。

青森県南津軽郡浪岡町伝説の画家・常田健と阿部合成「グレル家」にならい、人や場所との

出会いに導かれ、独自の活動を続けるジャンルを超えた多彩なゲスト講師をお招きして開講

します。

 

場所:青森市中世の館・旧浪岡小学校教室

時間:各回14:00→16:30 ※毎回「浪岡を知るプチ講座」を開催

受講資格:不問

受講料:1,100円[講座3回パスポート券]

※受講1回のみは各500円  ※高校生以下無料

 

第1回2016年8月7日(日)「つくること、つたえること〜太宰と寺山を世界へ〜」

         講師:町口覚(グラフィックデザイナー、パブリッシャー)×永瀬由佳(編集者)

 

第2回2016年9月11日(日)「津軽の魅力・津軽の言葉〜よみがえる『だびょん劇場』〜」

講師:新妻好正(イベンター・縄文魂代表)×長谷川等(演劇人・浪岡演劇研究会代表)

 

第3回2016年10月9日(日)「物語のはじまるところ〜ポルトガルから、津輕から〜」

        講師:青目海(脚本家・ライター)×佐々木英明(詩人・寺山修司記念館館長)

 

 

お問合せ 青森市中世の館・浪岡バサラ文学賞係

0172‐62‐1021  Fax0172‐62‐1021

Mail  bz3646@basara.or.jp